三日坊主にならないために

コロナ禍をきっかけに、外出機会が減ったのと合わせて、運動する機会もめっきり減った方も多いのではと思います。かくいう管理人も、体重増加して、人生マックスの体重となりこのままではまずいということで、運動習慣をつけようと日々がんばっています。

しかし、いまのところは週6で軽い運動(毎日1時間)していますが、暑い、運動がしんどいと、モチベーションがすり減り、継続するのは難しくなりつつあります。

Motivation concept. Chart with keywords and icons

そこで、運動のモチベーションを保つ方法はないかと、webで調べてみました。一般人でもできそうなものを紹介したいと思います。

具体的な目標設定:

  • 達成可能な具体的な目標を設定しましょう。例えば、1ヶ月で5km走れるようになる、週に3回ジムに行くなど。
  • 短期目標と長期目標の両方を設定すると、達成感が得られやすくなります。

進捗の記録:

  • トレーニング日誌やフィットネスアプリを使って、自分の運動記録をつける。進捗を視覚化することで、モチベーションを維持しやすくなるとのことです。管理人もエクセルで、毎日の食事と運動量、体重を集計して、変化することが励みになっていますが、成果が伴わないと挫折しそうになります。

ルーティンの作成:

  • 定期的な運動ルーティンを作成し、習慣化することが重要。決まった時間に運動することで、運動が日常の一部になります。これも、言うは易し、おこなうは難しで、決まった時間にというのは結構難しいように感じます。個人的にはどの時間帯でもいいので、1日のうちでいつかは運動するといった決め事のほうがやり安いと感じます・

楽しみながら運動:

  • 自分が楽しめる運動を見つけましょう。ジョギング、ヨガ、ダンス、チームスポーツなど、様々な種類の運動を試す。個人的には運動音痴に近いので、youtubeで動画を見ながら、ステップエクササイズやティラピス、自重筋トレなんかをしています。

友人や家族との運動:

  • 一緒に運動する仲間を見つけることで、励まし合いながら楽しく運動できます。また、定期的に約束をすることで、サボりにくくなります。これはハードルが高い、毎日のことなので、限られた人しかできないのでは?

トレーナーやコーチの利用:

  • パーソナルトレーナーやグループクラスに参加することで、専門的な指導を受けられ、モチベーションを高めることができます。これは一理あるかなと思います。かなりコストもかかりますし、一旦やり始めたら成果が出るまで継続できそうですが、これをずっと続けるのはしんどいですし、お財布にも厳しい。やめれば、リバウンドが待っていそうです。ですので、私は人に頼らず、コツコツできる方法が良いかと思います。

成果の評価:

  • 自分の成果を定期的に評価しましょう。例えば、体重や体脂肪率の変化、筋力や持久力の向上などをチェックします。上でも触れましたが、成果が出ているうちはよいのですが、停滞すると逆にモチベーションは下がるので最初の2-3か月はお勧めできる方法かと思います。

適切な休息:

  • 適度な休息を取り、疲労や怪我を防ぎましょう。休息を取ることで、リフレッシュして再び運動に取り組む意欲が湧いてきます。これはすごく大事だと思います。運動習慣を続けていると、休みをいれるとまずいのではと思いがちですが、一旦休んで蓄積した疲労をとると、また頑張れる気になります。始めたころは休みなしで運動していましたが、やはり休みは入れたほうが気合いが入ると思います。

報酬を設定:

  • 運動後に自分へのご褒美を設定することで、楽しみを持ちながら運動に取り組めます。例えば、お気に入りの映画を見る、健康的なスナックを楽しむなど。たしかに、モチベーション維持にはなりそうですね。ハードルを高く上げ過ぎないのが大事かと思いますが、低すぎてもダメなので、設定が難しそうですね。

web上ではいろいろな情報がありましたが、自分に合った方法はあるかと思いますので、自分に合った運動のモチベーション維持の方法を見つけていただければ幸いです。

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